総合中国語学習情報サイト「中国語ナビ」にて、中国語統合ソフトウェアトップの高電社「Chinese Writer 9 (チャイニーズ・ライター9)」と第二位のオムロン「楽々中国語v5」を比較分析したレポートが発表された。
中国語統合ソフトウェア比較検証レポート......Chinese Writer 9 vs 楽々中国語 V5
業界トップで圧倒的なシェアを誇る高電社の「Chinese Writer 9 (チャイニーズ・ライター9)」、不動の地位をゆるぎないものとしてきましたが、後発のオムロン「楽々中国語 V5」が激しい追い上げを見せている。
スペック的にはまだ高電社のチャイニーズ・ライターに一日の長があり、ビジネスユースでは圧倒的な支持を受けているが、低価格で攻めるオムロンが、爆発的に増加している中国語学習需要を取り込んで、力強い成長を見せている。
そんな二社の中国語統合ソフトウェアを、特に中国語学習者の視点から分析したのが本レポートである。二社のソフトウェアの各スペックを比較検討することで、その優劣が鮮明なものにされている